DODO / ドードー(DODO)
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DODO(DODO)

DODO / ドードーとは

DODOとは、非中央集権型の分散型取引所(DEX)を提供するマルチチェーンプラットフォーム
独自の取引価格決定アルゴリズムPMM(Proactive Market Maker)を開発し、最小限のインパーマネントロスに抑えることに成功
※インパーマネントロス:約定時の価格変動によって起こる損失
DODOトークンを保有することで特典を得ることができる
2020年8月にローンチされ、2023年3月22日現時点で時価総額ランキング273位

DODOの通貨記号

「DODO」ERC-20、BEP-20規格
取引手数料、ステーキング、ガバナンストークンなどに使用されている
※ステーキング:保有通貨をネットワークに預け入れることで報酬を得られるシステム
※ガバナンストークン:運営に関わる提案への投票権として使用されるトークン

DODOの創立者

Diane Dai氏、Rader Bear氏を中心とした匿名の開発チームによって設立された

DODOのオフィシャルHP

https://dodoex.io/

DODO(DODO)の特徴

  • 従来の取引所における取引価格決定形式は、中央集権型取引所(CEX)のオーダーブック(取引板)か、DEXのAMM(自動マーケットメーカー)が主流で、いずれもインパーマネントロスが発生しやすい点が懸念されていた
    DODO独自の取引価格決定アルゴリズムPMM(Proactive Market Maker)は、積極的に価格上昇を抑えてフラットな状態を保つように調整することで最小限のインパーマネントロスに抑えることが可能
  • DODOトークンを保有することで以下のような特典を得ることができる
    ・取引手数料の割引
    ・100DODOを保有すると1vDODOが付与され、vDODO保有者はネットワークが得た取引手数料の一部を獲得可能
    ・運営に関わる決定権を持つことができる
  • NFT(非代替性トークン)取引にも対応
  • バイナンス、コインベース、Galaxy Digitalなど大手企業からの出資を受けている

DODOの供給量

DODOの発行上限は10億枚で、現在の市場流通量は約4億5,500万枚

DODO(DODO)取扱取引所

DODO(DODO)は海外の取引所で取り扱われています

DODO(時価総額/相場)

CoinMarketCap参照
*仮想通貨における、世界で最も参照されている価格追跡ウェブサイト

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