モネロ / Monero(XMR)
CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ モネロ(XMR)]

モネロ(XMR)

モネロ / Monero とは

モネロとは、匿名性が高くセキュリティ性能が優れており、プライバシーを重視した暗号資産(仮想通貨)
2014年5月にローンチされ、2022年7月27日時点では時価総額ランキング25位
取引処理速度は速く、取引内容や送信者と受信者の身元を高度な暗号化技術によって保護できる
コンセンサスアルゴリズムはPoWを採用し、マイニングは高性能コンピューターでなく一般的なパソコンで可能
犯罪利用を懸念されており、国内はもちろん海外の暗号資産取引所でも規制され始めている

モネロの通貨記号

「XMR」

モネロの創立者

2012年7月にローンチされたBytecoin(バイトコイン)のソースコードを基に7名の開発者によって創立
開発者7名の内5名は匿名で、公表メンバーはチームの責任者であるリカルド・スパニーニ氏、物理学博士号を持つフランシスコ・カバニャス氏

モネロのオフィシャルHP

https://www.getmonero.org/

モネロの特徴

  • 「リング署名」と「ステルスアドレス」の併用で、”誰が誰にいくら送金したか”を外部から特定するのは極めて困難で、情報流出や不正アクセスを防ぐことができる
    *リング署名:デジタル署名の一種で送金者の情報を他の取引に紛れ込ませて特定できなくさせる仕組み
    *ステルスアドレス:送金時、一度だけ使えるワンタイムアドレスを使って取引することで第三者が取引内容を確認できなくなる技術
  • ブロックサイズに制限がなく高速な取引処理が可能で、例えばビットコインは10分かかるのに対し、モネロは約2分で取引完了が可能
  • マイニング(採掘)にあたってはビットコインのように高性能コンピューターを必要とせず、一般的に流通しているパソコンでできるため低コストでマイニングができる
  • 匿名性が高く低コストでマイニングできることから、テロリストの資金洗浄やダークウェブでの決済手段、ハッカー身代金といった犯罪に悪用される懸念がある
  • 国内の取引所ではコインチェックが以前取り扱っていたが、犯罪利用の懸念から2018年6月に取り扱いが廃止され、海外の取引所でも続々と規制されている

XMRの供給量

XMRの発行上限は1,840万枚で、現在の市場流通量は1,820万枚
発行上限を超えた場合、ブロックごとに0.6XMRを無限に発行するプロセス「テールエミッション」を導入予定

モネロ(XMR)取扱取引所

モネロ(XMR)は海外の取引所で取り扱われています

XMR(時価総額/相場)

CoinMarketCap参照
*仮想通貨における、世界で最も参照されている価格追跡ウェブサイト

関連記事

  1. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ TrueUSD(TUSD)]

    TrueUSD(TUSD)

  2. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ Flow(FLOW)]

    Flow(FLOW)

  3. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ GateToken(GT)]

    GateToken(GT)

  4. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ STEPN(GMT)]

    STEPN(GMT)

  5. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ イーサリアムクラシック(ETC)]

    イーサリアムクラシック(ETC)

  6. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ ベーシックアテンショントークン(BAT)]

    ベーシックアテンショントークン(BAT)

  7. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ チェーンリンク(LINK)]

    チェーンリンク(LINK)

  8. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ ビットコインゴールド(BTG)]

    ビットコインゴールド(BTG)

  9. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ Nexo(NEXO)]

    Nexo(NEXO)