Swipe / スワイプ(SXP)
CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ Swipe(SXP)]

Swipe(SXP)

Swipe / スワイプ とは

Swipeとは、暗号資産(仮想通貨)決済を可能にするサービスを提供するブロックチェーンプラットフォーム
銀行口座とSwipe Wallet、Swipe Card(Visaデビッドカード)を紐づけることでタッチ決済ができる
イーサリアムとバイナンスチェーンの両方で発行している
通貨保有量に応じて報酬を得ることができるステーキングに対応
2019年8月にローンチされ、2022年11月14日現時点で時価総額ランキング158位

Swipeの通貨記号

「SXP」保有量に応じて取引手数料やショッピング割引、サブスク登録といった特典を受けることができるほか、ステーキング、運営に関わる提案への投票権としてのガバナンストークンなどに使用される

Swipeの創立者

初期のビットコイン投資家でSwipeのCEO(最高経営責任者)でもあるJoselito Lizarond氏によって設立

SwipeのオフィシャルHP

https://swipe.io/

Swipe(SXP)の特徴

  • Swipe wallet(スワイプウォレット)
    SXPトークンはイーサリアムのERC-20規格、バイナンスのBEP-2規格に対応しており、それぞれをサポートしているウォレットであればSXPトークンの管理が簡単にできる
  • Swipe Card(スワイプカード)
    SwipeエコシステムのメインであるVisaデビットカードのことで、実店舗でのタッチ決済を暗号資産とフィアット通貨のリアルタイム交換により支払うことができる
    SXPトークンのステーク状況に応じて特典が豊富な上位のカードを取得することができ、海外トランザクション手数料無料、NetflixやSpotifyなどのサブスク登録、スターバックス、Apple Music、Uberでの割引などの特典がある
  • Swipe Cardは、Apple Pay、Google Pay、Samsung Payに対応可能

SXPの供給量

SXPの総供給量は525,116,693枚で、現在の市場流通量は約5億400万枚
Swipeで発生したトランザクション手数料の80%がスマートコントラクト(契約自動化システム)によって定期的にバーンされている
※バーン(焼却):流通している通貨を使えない状態にすることで、価値保存やデフレ防止が目的

Swipe(SXP)取扱取引所

Swipe(SXP)は海外の取引所で取り扱われています

SXP(時価総額/相場)

CoinMarketCap参照
*仮想通貨における、世界で最も参照されている価格追跡ウェブサイト

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