テゾス / Tezos(XTZ)
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テゾス(XTZ)

テゾス / Tezos とは

テゾスとは、スマートコントラクト(自動契約システム)を用いたブロックチェーンプラットフォーム
プラットフォーム上で使用される暗号資産(仮想通貨)が「XTZ」
コンセンサスアルゴリズムはLPoS(リキッド・プルーフ・オブ・ステーク)を採用
独自性のあるスマートコントラクト「Formal Verification(フォーマル・ベリフィケーション)」を導入し、契約内容の検証をより厳しく調べることで安全性を証明できる設計
ハードフォーク(ブロックチェーンの仕様変更による互換性のない分岐)が発生しないシステム
2018年にメインネットがリリースされ、2022年8月5日時点で時価総額ランキング38位

テゾスの通貨記号

「XTZ」テゾスを略して「Tez(テズ)」とも呼ばれる

テゾスの創立者

2014年8月、L M Goodmanという匿名の人物がポジションペーパー(問題に対する意見提示)を公表し、同年9月にホワイトペーパーで詳細が発表された
その後、Breitman夫妻がスタートアップ企業としてDynamic Ledger Solutions社を設立したのちTezos財団に買収された

テゾスのオフィシャルHP

https://tezos.com/

テゾス(XTZ)の特徴

  • コンセンサスアルゴリズムのLPoS(Liquid Proof of Stake)とは、通貨の保有量に応じてブロック生成の権利が与えられるPoSの派生で、通貨の保有量が少ないユーザーでも保有量の多いユーザーに投票力を委任できる仕組み
  • テゾスではブロック生成を「Baking(ベーキング)」、生成する人を「Baker(ベイカー)」と呼ぶ
    ベイカーになるためには8,000XTZが必要で、1ブロック生成につき16XTZの報酬、ブロック承認を行った各ノード(端末)に1~2XTZの報酬が与えられる
  • 安全性の高いスマートコントラクト「Formal Verification」と、検証に適したプログラミング言語「OCaml」を導入することにより、エラーやハッキングリスクを抑えることが可能
  • セキュリティ重視のアップグレードで、ハードフォークすることなく既存のブロックチェーンが進化するように設定されている

XTZの供給量

XTZの発行上限は100億枚で、現在の市場流通量は約9億枚

テゾス(XTZ)取扱取引所

テゾス(XTZ)は日本×海外の取引所で取り扱われています

SAND(時価総額/相場)

CoinMarketCap参照
*仮想通貨における、世界で最も参照されている価格追跡ウェブサイト

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