インターネットコンピュータ / Internet Computer(ICP)
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インターネットコンピュータ(ICP)

インターネットコンピュータ / Internet Computerとは

インターネットコンピュータとは、分散型のインターネットクラウドサービスを提供するプロジェクト
インターネットコンピュータ上で使用される暗号資産(仮想通貨)が「ICP」
スマートコントラクト(契約自動化システム)が搭載され、イーサリアムよりも速度・汎用性が高い
独自プログラミング言語「Motoko」を提供している
2016年10月に設立され、2022年8月1日時点で時価総額ランキング32位

インターネットコンピュータの通貨記号

「ICP」今後の方針などを決定する投票権などを持つガバナンストークン、報酬、取引手数料の支払い等に使われる

インターネットコンピュータの創立者

開発・監督を担う非営利団体「DFINITY財団」の創業者兼チーフサイエンティストであるドミニク・ウィリアム氏
同氏は起業家であり暗号理論家でもある

インターネットコンピュータのオフィシャルHP

https://internetcomputer.org/

インターネットコンピュータ(ICP)の特徴

  • 現在主流のAWSやGoogle Cloudといった中央集権型のインターネットクラウドプロバイダに代わり、ブロックチェーン技術を用いて分散型のインターネットクラウドの提供を目的としたプロジェクト
  • スマートコントラクトの代表格であるイーサリアムよりも高速に且つ汎用性が高くスマートコントラクトが実行され、誰もが簡単に簡潔に分散化されたウェブサイト・アプリの作成、DeFi(分散型金融)、NFT(非代替性トークン)などを提供できるようになる
  • 通常のインターネットの速度で、ICP上に無制限に様々なサービスやプラットフォームが構築可能
    すでに開発されているサービスとして、ICP上でウェブサイトを構築できる「Fleek」、大手掲示板「Reddit」の分散型ver「DSCVR」など多数あり
  • DFINITY財団が開発している独自プログラミング言語「Motoko」は、インターネット上で実行する分散型のサービスやアプリを構築したい開発者向けに、信頼性と保守性の高いシステムを簡単に作成できるよう設計されている

ICPの供給量

ICPの発行上限は設定されておらず、現在の市場流通量は約2億5,000万枚

インターネットコンピュータ(ICP)取扱取引所

インターネットコンピュータ(ICP)は海外の取引所で取り扱われています

ICP(時価総額/相場)

CoinMarketCap参照
*仮想通貨における、世界で最も参照されている価格追跡ウェブサイト

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