ポリゴン / Polygon(MATIC)
CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ポリゴン(MATIC)]

ポリゴン(MATIC)

ポリゴン / Polygonとは

ポリゴンとは、イーサリアムが抱える処理速度の遅延やガス代(手数料)高騰といったスケーラビリティ問題を解決するために誕生したブロックチェーン
ポリゴンブロックチェーン上で使用される暗号資産(仮想通貨)が「MATIC」
2017年10月にローンチされ、2022年7月21日時点では時価総額ランキング14位
イーサリアムのレイヤー2ソリューションを活用し、コンセンサスアルゴリズムとしてPoSを採用することにより高速な処理速度と手数料を大幅に抑えることを実現している

ポリゴンの通貨記号

「MATIC」マティックと読む

ポリゴンの創立者

ブロックチェーン開発者のジェインティ・カナニ氏、サンディフ・ネイルワール氏、ビジネスコンサルタントのアヌラグ・アルジュン氏、エンジニアのミハイロ・ビェリック氏による共同設立
ローンチ当初は「MATIC」と称していたが、2021年2月にリブランディングされ現在の「Polygon」となり、MATICの名は通貨記号名として残された

ポリゴンのオフィシャルHP

https://polygon.technology/

ポリゴン(MATIC)の特徴

  • イーサリアムの規模拡大を目的としており、イーサリアムのセカンドチェーンであるレイヤ2ソリューションを活用することで高速な処理速度と手数料を大幅に抑えることを実現
  • 取引処理速度として、イーサリアムは1秒あたり15件に対しポリゴンは1秒あたり65,000件
  • PoS(プルーフ・オブ・ステーク)とは、取引の承認を行うノード(端末)選出の際、より長くより多く通貨を保有しているノードが選ばれ作業報酬を得られるシステムで、承認作業に高性能コンピューターを必要としないため低コストで行えるメリットがある
  • 独自トークンの「MATIC」では保有期間に応じて報酬を得ることができ、ネットワーク上での支払いやプロジェクトの方向性を決める際の投票権としても利用できる

MATICの供給量

MATICの発行上限は100億枚
2022年7月21日時点で市場流通量は約80億1000万枚

ポリゴン(MATIC)取扱取引所

ポリゴン(MATIC)は日本×海外の取引所で取り扱われています

MATIC(時価総額/相場)

CoinMarketCap参照
*仮想通貨における、世界で最も参照されている価格追跡ウェブサイト

関連記事

  1. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ポルカドット(DOT)]

    ポルカドット(Polkadot / DOT)

  2. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ Kusama(KSM)]

    Kusama(KSM)

  3. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ Tribe(TEIBE)]

    Tribe(TRIBE)

  4. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ Chain(XCN)]

    Onyxcoin(XCN)

  5. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[FTXトークン(FTT)]

    FTXトークン(FTT)

  6. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ Venus(XVS)]

    Venus(XVS)

  7. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ MobileCoin(MOB)]

    MobileCoin(MOB)

  8. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ 0x(ZRX)]

    0x(ZRX)

  9. CoinSearch(コインサーチ)暗号資産・仮想通貨をコイン名や通貨記号で検索できるサイト[ Multichain(MULTI)]

    Multichain(MULTI)

↓リットリンクはじめました

lit.link(リットリンク)は、無料のSNSリンクまとめサービス。暗号資産・仮想通貨ナビのリットリンク