Civic / シビック(CVC)
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Civic(CVC)

Civic / シビック とは

Civicとは、ブロックチェーン上でID管理や本人確認の認証を行うプラットフォーム
複数のウェブサイトのログイン情報を一括管理することができる「SIP(Secure Identity Platform )」を提供
雇用主が従業員の健康状態などを安全に確認できるアプリケーション「Health Key」を提供
Civicユーザーの個人情報が流出した場合、最大100万ドル(約1億円)が保証される
2017年7月にローンチされ、2022年12月5日現時点で時価総額ランキング173位

Civicの通貨記号

「CVC」

Civicの創立者

連続起業家でCivicのCEO(最高経営責任者)であるVinny Lingham氏、銀行業界で管理職など15年以上の経歴を持ちCivicのCTO(最高技術責任者)であるJonathan Smith氏による共同設立

CivicのオフィシャルHP

https://www.civic.com/

Civic(CVC)の特徴

  • 「Civicパス」に本人情報を登録すると、複数のウェブサイトのログイン情報を一括管理する「SIP(Secure Identity Platform )」が利用可能となる
    従来のサービスではウェブサイトごとにIDを発行する必要があったが、SIPではCivicパスにのみ本人登録をすれば、個々で本人確認を行う必要がなくなるため利便性の向上が期待できる
    ※SIPに対応しているインターネットサービスのみが対象
  • 「Health Key」は登録ユーザーの健康状態を安全に確認するためのアプリケーションで、
    COVID-19の感染歴やワクチン接種の有無など、ユーザーのプライバシーを守りつつ確認可能
    例えば、雇用主が従業員の健康状態を確認するのに役立てることができる
  • Civicに登録された個人情報の承認作業を行うと報酬としてCVCトークンの獲得が可能
    承認作業をすることができるのはCivicが認めた信頼性の高いユーザーのみ
  • Civicで個人情報が流出した場合、損害補償や弁護士費用なども含め最大で100万ドル(約1億円)が保証される

CVCの供給量

CVCの総供給量は10億枚で、現在の市場流通量は10億枚

Civic(CVC)取扱取引所

Civic(CVC)は海外の取引所で取り扱われています

CVC(時価総額/相場)

CoinMarketCap参照
*仮想通貨における、世界で最も参照されている価格追跡ウェブサイト

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